デンドロビウムの育て方

  • 科名 ラン科
  • 属名 デンドロビウム属(ノビル系)
  • 性状 多年草
  • ふやし方 株分け、高芽とり
  • 苗時期 4月上旬~
  • 開花時期 1~5月
  • 適地・土質 日当たりは、半日陰、風通しの良い場所。水苔を使用します
  • ジャンル

デンドロビウムの生育状況

デンドロビウム

上記、画像のセカンドラブという名前のものを購入しました。デンドロビウムは洋ランの中で(シンビジウムに次いで)二番目に多くの生産量を誇るそうです。育て方は冬は明るい室内で、夏は直射日光を避け、風とおしの良い場所に置いてください。次の花を咲かせるには11月ころ、3週間ほど10℃前後になる場所に置くことで花芽を分化します。その後室内に置くと花が開いてきます。花芽がついたら霧吹きなどで加湿してあげると花芽が落ちにくくなります。秋に遅くまで水や肥料を与えると高芽が出たり、花芽分化しなくなったりします。寒くなってきたら徐々に少なくしてください。夏は直射日光が当たると葉や花を傷めます


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